未来を見据えた事業計画で、ステークホルダーの満足度を向上していきます。


①積極的な店舗展開による基盤の強化

当社は東急電鉄との連結利益の最大化を図るためにも、二子玉川・たまプラーザ・渋谷等の大規模再開発をはじめ、駅周辺・SC内での大規模店舗から駅構内の小規模店舗にいたるまで、さまざまな食業態を提案・運営。沿線を中心とする東京・神奈川エリアにおいて、早期に100店舗体制の確立、売上高100億円の達成を目指していきます。

 

②人材の確保と開発

 当社で働くすべてのスタッフが最も大切な財産であり、スタッフ一人ひとりが働きがいを持って、毎日、お客様に接することこそが、お客様の期待を超えるお店づくりにつながると考えています。そのため、フォローアップ研修等で継続的な人材育成をする一方で、経験豊かな高齢者の雇用を積極的に行っています。さらに、社員のスキルアップ向上のための研修制度の導入、モチベーションを高めるための様々な制度づくり等、あらゆる角度から優れた人材の確保と開発に取り組んでいます。

 

③企業風土の改革

環境問題への積極的な取り組みの推進や、安全性の追求(流通経路の明確化、地産地消社会)を行い、食を通じて地域社会への貢献(地域コミュニティ活性化への協力)を積極的に実行していきます。さらに、プロフェッショナルな人材を開発し、店舗と本部が一体となり、自ら自発的に改革を継続できる仕組みづくりを実施していきます。その改革の継続こそが、東急グルメフロントの経営理念の実現に結びつき、限りない成長戦略の礎となります。